« 未来に挑戦(2) | トップページ | 高校(前期)入試の合格発表 »

2015年2月26日 (木)

未来に挑戦(3)

school

(3)新しい「学び」の形の追求(「教」から「育」へ

 ①授業にICT機器を活用

 昨年8月にPTAと同窓会のご支援により、全HR教室に液晶プロジェクター書画カメラを設置し、すでに授業や生徒の発表用ツールとして活用しています。今後は、活用方法などを富高の新しい「学び」の形となるように研究していきます。

 ②アクティブ・ラーニング

 「アクティブ・ラーニング」とは、国の中教審(中央教育審議会)の答申にあるように「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法」のことです。(最近は横文字が多いですが) でも「アクティブ・ラーニング」の趣旨は大賛成で、生徒に「教」えることから「育」てていこうとする動きになっています。今後、富高での学びをできるだけ生徒の能動的な活動となるようにしていくつもりです。

**********************

富高の114年の伝統を引き継ぎ、あわせて新しいシステム・考え方の導入で、富田林高校は、新たな飛躍をめざします。

保護者の皆様には、今後とも変わらぬご支援、ご協力をお願いいたします。

======================

★今日から定期考査の後半戦です。土曜日まで考査に集中!

                 (富田林高校長)

---------------------

 

 

« 未来に挑戦(2) | トップページ | 高校(前期)入試の合格発表 »

校長室」カテゴリの記事