2018年12月13日 (木)

探究活動(南河内探究フィールドワーク)【中学】

冬晴れの好天の中、二期生(中学一年生)は探究活動のメインとなる南河内探究フィールドワークを実施しました。
それぞれのゼミのテーマに分かれて、グループで企業・自治体・研究施設様等を訪問し、インタビューをさせていただきました。

例えば、酒造関係の企業様では、持続可能な会社経営の理念や、常に新たなことに挑戦するマインド、アントレプレナーシップなどについて熱く語っていただきました。



生徒たちは、経営者様の幸運な出会いや情熱、エネルギーに感動していました。



また、歴史探究部門では千早赤阪村で楠木正成の史跡を探索し、歴史の重みと正成の知恵に感動していました。





ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

学校の中だけでは学べない貴重な体験をさせていただいたことは、やがて生徒の成長につながると確信しています。

(この活動は、コミュニティ・スクール事業の一環として位置付けています。)

富田林中学校長 大門 和喜

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SSH探究コンパスイベント講座【高校】

12月11日(火)SSH探究コンパスイベント講座が南館1Fの
コンパスルームで行われました。

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京都大学大学院理学研究科 物理学第二教室 高エネルギー
物理学研究室、田中 駿祐先生をお招きして
「この世の最小単位 ~素粒子って何だろう~」という演題で
講演をしていただきました。

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高校生の頃から科学的なイベントに参加して素粒子のことに興味が
あったことや大学と大学院の違いなどもお話していただきました。


ドルトンの時代(ドルトンの原子説1803年)の素粒子は原子であり、
現代の素粒子は17種類あり、素粒子は時代とともに移り変わって
きたことを教えていただきました。

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現代の素粒子について詳しく解説していだきました。

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先生の研究は「稀事象探索実験」という分野で
この世を表す究極の理論を求めて日々研究に
励まれておられることも教えて頂きました。


富田林高校 校長 蛭田 勲


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2018年12月 7日 (金)

大学出張授業【高校】

昨日の午後、12の大学の先生方に来ていただき、高校2年生に出張授業をしていただきました。

来ていただいた大学は次の通りです。

神戸大学、大阪教育大学、大阪府立大学、
大阪工業大学、奈良女子大学、立命館大学、奈良教育大学、近畿大学、京都造形芸術大学、大阪市立大学、同志社大学、畿央大学、の12大学です。

生徒たちがワイワイガヤガヤと楽しめるワークショップをしていただくなど、各教室で特色ある講義をしていただきました。














このような本格的な大学の授業を聞いて、生徒のやる気に火がつくことを期待します。




富田林高校 校長 蛭田 勲


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2018年12月 6日 (木)

社会探究活動(企業訪問等)【中学】

師走の月となりました。
中学2年生は、社会探究活動に取り組んでいます。
ジャンル別にゼミ形式で将来の仕事について探究を進めてきました。

昨日は本日の取材のためのルールの確認と事前の打ち合わせを行いました。









本日は企業様、自治体様、スポーツ団体様等いろいろな事業所を訪問して取材をさせていただきます。
お世話になる皆様、本日はよろしくお願い申し上げます。

富田林中学校長 大門 和喜
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2018年12月 5日 (水)

おもてなしの心【高校】

昨日の午後、台湾の台北にある私学の
大同高級中学校の訪問を受けました。


台湾の大手電機メーカーの大同が経営
する学校で、機械科や電気科があるそうです。


学校に到着すると、早速、茶道部や剣道部、
卓球部に分かれてクラブ体験をしました。


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部活体験が終わった後は、富田林高校のクラブ員と台湾の生徒が
アゴラに集まり、交流会を行いました。


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大同高級中学校の校長先生からご挨拶をいただきました。

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学校について、大同高級中学の生徒が説明してくれました。

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イタリアからの留学生が、アカペラでイタリアの歌を
歌ってくれました。

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本校からはバトン部が全員参加型のパフォーマンスを
見せてくれました。

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そして両校の間プレゼント交換!

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記念写真!

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今年度も、各国からの訪問団を受け入れました。

その度に、生徒たちが私たち教員の意を汲んだ、とても
あたたかで丁寧なおもてなしを訪問団にしてくれました。


昨日も、教員から特別な指示を出さなくても、自分たちの
判断で、交流会が盛り上がるように動いてくれました。

この訪問団を率いてこられた大阪観光局の職員の方も
生徒たちの動きを見て、感動されていました。


生徒たちには、おもてなしの心=グローバルな視野が
しっかりと身に付いています!

そのような生徒を心から誇りに思います!


富田林高校 校長 蛭田 勲

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2018年12月 3日 (月)

英検合格者を表彰しました!【高校】

今日の昼休みに、社会科教室にて
今回の英検に合格した高校生を
表彰しました。




2級 19名 (高1: 2名 、高2 :16名、高3 :1名)
準2級 24名(高2 :3名、高1 :17名)
3級 高1 :4名


合格者はそれぞれ次の級をめざして頑張ってください!


富田林高校 校長 蛭田 勲


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2018年11月30日 (金)

《祝》文部科学大臣教育者表彰

ビッグニュースです!
富田林高校 蛭田校長が
「平成30年度文部科学大臣教育者表彰」を受賞されましたのでお知らせします。

本日文部科学省で表彰を受けられ、天皇皇后両陛下に皇居で拝謁されました。
そして、天皇皇后両陛下からお言葉を頂かれたとのことです。

この表彰を受けられたのは全国でもごく僅かな人数であり、
蛭田校長のこれまでの功績が認められ表彰を受けられました。

今回の受賞は富田林高校及び富田林中学校にとってもとても名誉な事であり大きな励みになります。

本当におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

富田林中学校長 大門 和喜

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2018年11月28日 (水)

またまた朗報!科学部が文部科学大臣賞を受賞!【高校】

sign03 先日のダンス部全国大会出場に続き、
素晴らしいニュースが届きました。


本校の科学部でカワニナの研究をしてきた2年生の
輿石さんと1年生の福永さんが、「第53回全国野生生物
保護実績発表大会」にて、最高の賞である「文部科学大臣賞」
を受賞しました!!

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彼らのテーマは「富田林市のゲンジボタルを回復させるには」です。

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彼らは暑い日も寒い日もフィールドに出かけ研究を積み重ねて
きました。


その努力が報われたことを本当にうれしく思います。






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科学部だけでなく、SSHグループで研究をしている生徒たちも、
今回の受賞者の後に続いています。


今後の成果に期待しています。






富田林高校 校長 蛭田 勲



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2018年11月27日 (火)

朗報!ダンス部が全国大会に出場します!【高校】

ビッグニュース!です。

日々、朝早くから夕方遅くまで練習に励んでいる
ダンス部ですが、来年1月18日~19日に
東京の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催
される「Dance Drill Winter Cup 2019」に出場
することが決まりました!

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関西秋季大会ヒップホップ部門で2位を
受賞しての出場です。

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ダンス部は、まさに「努力は裏切らない」を具現化してくれました。


富田林高校 蛭田 勲


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《熟議》未来を創造するコミュニティ・スクール【中学・高校】

富田林中学校・高校は文部科学省からコミュニティ・スクール委託事業を受け、研究指定校として広域外部サポーター(同窓会、企業、大学、自治体、NPO等の団体)との協働を目標とする取組みを進めています。

本日は21団体様にご出席いただき、生徒・教職員を含む総勢約80名の参加による「熟議」を行いました。
ご参加いただいた企業様はグローバル関係、キャリア関係、スポーツ関係、地元企業等多様な業種にお集まりいただきました。
大学関係は大阪教育大、関西外語大、大阪国際大、大阪芸術大等の教授の方々にご参加いただきました。
また、地元からは富田林市、千早赤阪村等の自治体、大阪府からは公民連携デスク、教育庁にご参加いただきました。
そして、同窓会を母体とするNPO法人「学びと育ち南河内ネットワーク」(地域学校協働本部)からも多数参加いただきました。



「富中高を起点として私たちが社会(地域)にできること」というテーマで話し合いました。


中・高生の柔軟な発想に参加いただいた企業様もびっくりされていました。また、生徒たちは民間企業様と直接意見交流させていただいたことで感動するとともに新たな価値の創造への意欲を高めることができたと話していました。



後半では各グループで話しあった成果(実現に向けたアイデアとプラン)を発表していただきました。





地域活性化に向けて、人気の高い富田林中高文化祭の学校・企業協働による開催のアイデアを生徒が発表



2025大阪万博の開催に向けて大阪はますます盛り上がりを見せると思います。富田林中高を起点に柔軟なアイデアと若いエネルギーで地元を、大阪を活性化し世界とつながっていけたらと期待しています。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。


富田林中学校長 大門 和喜

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