2017年12月14日 (木)

2年生コーラスコンクール【高校】

note 今日の5時間目から体育館にて2年生のコーラスコンクールを開催しました。

底冷えのする体育館でしたが生徒たちの迫力ある歌声で、心はしっかりと暖かくなりました。

A組はRAIN、B組は光るなら、C組は証、D組は愛をこめて花束を、E組は蕾、F組は奏、G組は結、H組は未来、といずれの組も難しい曲を課題曲にしました。


















結果は、D組が今年度の優勝となりました。

しかしどの組も甲乙付け難く大接戦で、審査員も大いに頭を悩ませました。


コーラスコンクールにも富高生のぜんぶ全力の精神が発揮されました。




富田林高校 校長 蛭田 勲


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2017年12月13日 (水)

平成30年度コミュニティ・スクールのスタートに向けて【中学・高校】

寒い日が続いておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
中学1年2組がインフルエンザ等のため本日より学級閉鎖となりました。

さて、富田林中学校・高等学校は平成30年度よりコミュニティ・スクールとしてスタートします。
今年度は中学校「学校協議会」において次年度の体制や取り組む内容について協議を重ね準備を進めています。(議事録はHPで公開しています。http://www.osaka-c.ed.jp/tondabayashi/guidance.html#002-06)

先日、今後の国の方針や全国の実践事例についての情報収集のため、平成29年度「地域とともにある学校づくり」推進フォーラム(文部科学省)に参加してきました。
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フォーラムでは全国都道府県から教育関係者や保護者、地域学校協働本部の方々と、コミュニティ・スクール出身の大学生が参加され、ディスカッションをされました。
30年後の未来について期待する社会や、コミュニティ・スクールのしくみを生かした未来に向けた取組み等について熟議が行われました。

子どもの成長に社会総がかりで取組むことの大切さを議論されました。

文部科学省からは現在までの経過と今後のコミュニティ・スクールの推進等について説明がありました。
今後の経営運営等に十分生かしていきたいと考えています。

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富田林中学校・高等学校がコミュニティ・スクールとなることで、社会と協働した学校運営がより一層推進していけるよう取組んでいきたいと考えています。

富田林中学校長 大門 和喜

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2017年12月12日 (火)

授業研究週間実施中【高校】

cloud 寒波が来ているのかと感じさせる寒い朝でした。

高校では、今、授業力向上に向け、授業研究週間を実施しており、各教科で授業を公開しています。

今日の7時間目に1年E組を対象に国語総合の授業研究を行いました。



新聞の見出しがどのように決定されるのかを考える過程で、日々接するメディアの報道について考える説明文を読み取りました。

↓教員が後ろから観察しています。



7時間目ですが、皆頑張って勉強しています。


ここでもICTが活躍しています。






分かる授業を目指し、これからも授業改善に努めて参ります。



富田林高校 校長 蛭田 勲


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2017年12月 8日 (金)

英語教育推進リーダー研修【高校】

good 今日の7時間に、本校で英語教育推進リーダー研修を受講している教員が公開授業を行いました。

今求められている英語教育を具現化しようと、1年生の授業を使って研修を実施しました。




何と外部から21人の先生方が参加されました。

多くの先生に囲まれて、生徒たちも少し緊張気味です。




↓今日のテーマ



英語を読んで聞いて話して、最後は自分の考えを書くという4つの技能が1時間の授業に凝縮されています。

↓最後に自分の意見を英語で書いています。



短時間で多くの英文が書けるようになっています。




授業の後は、参加された先生方と今日の授業についての研究協議




今後も英語教育の充実に向け、研鑽してまいります!



富田林高校 校長 蛭田 勲


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2017年12月 7日 (木)

通常授業に戻ります&英検合格者【高校】

happy01 本格的な冬の到来を感じさせる朝です。



先日英検2級の合格者についてお知らせしましたが、3年生で個人受験をした生徒が合格しておりましたので、本日昼休みに校長室にてお祝いをしました。




さて、一足先に中学生は期末試験が終わり、高校生も今日からは通常授業です。

大学入試に向かってトップギアが入っている高3生は、今日から1月31日まで午後は講座別授業となります。

インフルエンザも流行しだしたとのこと。

皆さん、くれぐれも気をつけてください!



富田林高校 校長 蛭田 勲


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2017年12月 5日 (火)

第2回学校協議会を開催いたしました!【高校】

sun 本日15:30より、ログハウスにて第2回の
学校協議会を開催しました。

1


大学の学識の皆さまをはじめ、近隣の小中学校の校長先生を委員として
お招きして、本校の学校教育について、外部からの評価をいただきました。

2


地域連携を基礎にして、スーパーサイエンスハイスクールを核にした
「科学教育」や国際交流や海外研修を核にした「グローバル教育」
について、「とても高度な取組みをしている。」という声を
いただくなど、学校教育全般について高い評価をいただきました。

一方で、このような先進的な取組みを推進するためには、
個人の力に頼らず、チームで取り組む力が必要であるとの
アドバイスもいただきました。

ここでのご意見を参考にし、生徒一人一人が満足できる
教育を行うために、今後も教員が一体となって頑張って
まいります。


後日、今日いただいたご意見などをウェブにアップいたします。少しお時間を
いただきます。


富田林高校 校長 蛭田 勲


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2017年12月 2日 (土)

PTA運営委員会を開催しました【中学・高校】

happy01 今日午後1時から、ログハウスにてPTAの運営委員会を開催しました。



議題には卒業式関連のものがあがるなど、PTA活動もいよいよ今年度も大詰めに近づきつつあることが感じられました。

運営委員の皆様、お休みの日にも関わらずご参加いただき、誠にありがとうございました。


富田林高校 校長 蛭田 勲
富田林中学 校長 大門 和喜


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2017年11月29日 (水)

避難所開設訓練【中学・高校】

本日は、府教育庁学校防災アドバイザー(防災士)としてご活躍されている方を講師にお招きし、実際にの災害発生を想定した避難所開設訓練を中学・高校教職員全員を対象に実施しました。



本校体育館は、富田林市の避難所に指定されており地域の住民様等が避難されてきた場合、一時的に教職員が対応にあたる事態が予想されます。
その際、避難者に様々な状況が予想され個々のケースへの対応をシュミレーションし訓練しました。



読み上げられた避難者の条件に対し、教職員には早急な判断と対応が求められます。
難題に対して真剣なやりとりが展開されていました。



訓練後は、対応に困ったケースなどを共有し、解決策を意見交換しました。





今後は今回の訓練を生かし、さらに実践力が高まるような取組みを進めていきたいと考えています。

富田林中学校長 大門 和喜

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2017年11月27日 (月)

グローバルリーダー育成海外研修ニュース【中学】

グローバルリーダー育成研修(12月24日~28日実施予定)の視察にクアラルンプール(マレーシア)に行ってきました。

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クアラルンプール空港
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マレーシアは想像以上に発展しており、街には活気がみなぎっています。
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研修当日にご講演いただく起業家の方や、フィールドワーク等でお世話いただく学生さんはとてもエネルギッシュでマレーシアの勢いを感じることができます。
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また、多民族国家マレーシアの多様性に触れることもできます。

イスラム教会(モスク)
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仏教寺院
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ヒンズー教寺院
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カンポン(郊外の村)ではマレーシアの素朴さと人の温かさを体感できます。
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実際に生徒が世界を体感する
本番がとても楽しみです。

富田林中学校長 大門 和喜

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2017年11月23日 (木)

【朗報】科学部の研究が全国最終審査へ‼️【中学・高校】

happy01 【ビックニュース!】
先日お知らせしましたが、科学部魚類班の研究(滝畑ダムのアユの特異な生態についての研究)が大阪府学生科学賞で最優秀賞知事賞を受賞したところですが、今回、日本学生科学賞の中央最終審査(全国から20作品)に進むことになりました!!!

全国の7万点の研究から選ばれたことになります。

この最終審査で6位入賞すると、次はアメリカでの世界大会です‼️

本当に世界がもうすぐそこに見えています!

心静かに次の朗報を待ちたいと思います。

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スーパーサイエンスハイスクールとしての取組の中核を担ってくれている科学部ですが、その取組は徐々に全校的に広がりつつあります。

先日の台湾修学旅行で姉妹校との交流会において2年生が英語で行ったプレゼンテーション「音楽と経済の関係性」は一見すると文系的発表のようですが、





データの数理処理もしっかりなされるなど、科学的視点が十分に盛り込まれている見事な発表でした。

これこそ科学教育とグローバル教育をリンクした教育コンテンツであると考えています。

そして、このような取組は富田林中学でも始まっています。



富田林高校 校長 蛭田 勲


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